風と光の記憶

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 夏祭り





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 西伊豆 1




「日光化け地蔵(7月)」 撮影珍道中と同じメンバー4人で今回は西伊豆夜行一泊の撮影行。

西伊豆になったのは、日光からの帰りの車中、今度は何処へ・・・と云う話が出たとき
「海沿い・・・萎びた漁港」 と私がつぶやいたら 「オレ西伊豆の出身だから案内するよ」
との声があり決まってしまったのです。

案内人と車の持ち主が神奈川県H市在住の為、東京の二人が新宿で待ち合わせて、
湘南新宿ラインで1時間かけてH市へ。 私は家から新宿まで既に1時間かかっている。 
そしてさらに1時間。 集合場所まで計2時間は遠すぎる~! 
「海沿い・・・萎びた漁港」 このつぶやきがマズかったなァ・・・ブツクサ・・・。

岩の間から旭日が撮れるポイントに案内してもらう。 さすがに地元出身だよく知っている。 
ン? 旭日は何処・・・今は夏だから左の山の上からだという。 冬に来れば岩の間からの旭日が撮れる。 
冬の時期ににもう一度こようという話になった。 また2時間かけて集合かい? ・・・ブツクサ・・・。


石廊崎~松崎~雲見(泊) と案内してもらう。


翌日は宿を出る頃には雨が降り出したので何処にもよらずに帰ることになった。

実はメンバーの一人が自他ともに認める “雨女” ところが今回初日は良い天気で
“雨女” 返上と云っていたのだが、やっぱり “雨女” の面目躍如。
私は午後には帰らなければならない用事があったので三島から新幹線で帰るつもりだったが
“雨女様” のおかげで車で一緒に帰ることができた。
でも解散場所はやっぱりH市。 ここからさらに2時間かけて家に・・・ブツクサ・・・。






あいにく雲が多く真っ赤な朝焼けとはいかなかった。
01_西伊豆



02_西伊豆



石廊崎灯台
03_西伊豆



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 西伊豆 2 / 松崎



西伊豆その2

何度か来たことのある松崎をぶらつく。


01_松崎


03_松崎
明治の商家中瀬邸


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04_松崎



05_松崎


 
観光記念写真を撮ってもつまらないので、いつもの街歩き気分で・・・
ちょっとおかしなものばかり見つけてしまう。
06_松崎


              町中を流れる那賀川に架かる橋の欄干?オブジェ?
              07_松崎


08_松崎





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 ジャンボ・・でかい!





信じられますか? 

こんなバカでかい鉄の塊が空を飛ぶなんて・・・
もちろん理屈では理解しているつもりですし何度も利用もしています。

それでも古代人的思考、感覚の私には受け入れがたい。

数年前、姉と二人で大阪に行く用があり、飛行機でという姉に従って
予約をしたが、直前になって姉が行けなくなり私一人で行くことに。
姉の分の予約をキャンセルするついでに当然自分の分もキャンセル。

新幹線だって弥次さん喜多さんの時代に比べればはるかに早いのだ・・・




             01_DSC_0036aacc.jpg
             でもセクシーですねこのフォルムは。



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07_DSC_0096acc.jpg
この距離で見ている限りでは美しき飛行物体。                             撮影 2011/1019





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 花火に見えますか?


昭和記念公園の花火

午後4時前に集合。公園広場のど真ん中に陣をとり
蒸し暑い中、花火が始まる7時まで待つこと3時間。


カメラを三脚にセットして構えるが何処に打ちあがるのか予測がつかない。
高く上がったり、低かったり、上がる場所が右だったり、
左だったり・・・まともにフレームに収まらない。
蒸し暑さもあって 「ボクちゃんもうお家へ帰る」 という気分。
誘ってくれた仲間が一緒なので大人しくしているが、
一人での撮影だったらとっくに 「ボクちゃん」 になっている。


どうせフレームアウトするならと手持ち撮影に切り替える。
ファインダーを覗きながら花火をスナップ撮影。
シャッター速度は1~2秒なので当然ブレる。
ブレることを逆手にとってカメラを振り回す。流し撮りの応用?である。
これなら何処に上がってもなんとかフレームに収められる。


できた写真がこれです。

「たまや~っ!!」 
「かぎや~っ!!」
という掛け声は期待してません。

「これっ! なんや~っ!!」

撮りそこないの線香花火写真・・・(苦笑)



01_昭和記念公園花火

     02_昭和記念公園花火

     03_昭和記念公園花火

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05_昭和記念公園花火


このあたりからちょっと花火らしい・・・
06_昭和記念公園花火

     07_昭和記念公園花火

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     09_昭和記念公園花火

          10_昭和記念公園花火





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 化け地蔵





並び地蔵
「並び地蔵」 約70体のお地蔵さんが並んでいるが、別名「化け地蔵」と呼ばれているそうな。
これは参詣者がこの地蔵の数を数えてみると,その都度数が違うということから
「化け地蔵」と呼ばれるようになったそうだ。

道沿いに流れる大谷川(だいやがわ)はここらあたりで岩を削り急流となって
「憾満ヶ淵(かんまんがぶち)」と云う奇勝を作っている。その脇に苔むしたお地蔵様が
並んでいる。

かって慈雲寺という寺があったが明治30年代に大雨によって大谷川が氾濫しその大水で
流されてしまい、残った住職の墓石を中心に石地蔵が増えていったという。
現在は流された山門が拾い集められて復元され、また小さなお堂が再建されたが廃寺だとか。


化け地蔵_01

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化け地蔵_04

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頭のなくなった地蔵さんには、代わりに石をのせてある。


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         憾満(かんまん)ヶ淵
         男体山から噴出した溶岩によってできた奇勝で、古くから不動明王が現れる霊地と
         いわれている。川の流れが不動明王の真言を唱えるように響くので、真言の最後の
         句の「カンマン」を取り憾満ヶ淵と名付けたという。


化け地蔵_11

化け地蔵_12




日光小田代が原の朝霧を撮りに行こうと誘われ、前夜に東京を出発して未明に目的地
小田代が原に入ったのだが、撮り始める間もなく雨が降り出し撤退を余儀なくされる。
さてどうしよう。
同行の一人が何年か前に行ったことがある「お化け地蔵」という所に行ってみようと言う。
行き方がうろ覚えの為行ったり来たり、誰かに聞こうにも朝の6時では店も開いていないし、
人の姿もない。幸いコンビニがあった。
この道をしばらく行くと小学校があるからそこを云々・・・・ところが目印の小学校などない。
半分あきらめかけたところで警察署があった。ここで聞けが間違いないと乗りつける。
ところがまたも怪しげな説明。「並び地蔵」というのはあるが「お化け地蔵」というのは
分からないときた。
騙されたと思って行ってみる。これまた車がやっと通れるような細い道を右折れ左折れ、
Uターンを繰り返してやっとたどり着く。 やっぱり化け地蔵・・・





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